東大発ベンチャー企業が打ち出したミドリムシの可能性

東大発ベンチャー企業として有名なユーグレナという企業があります。ユーグレナとはミドリムシの学名のことです。この企業はミドリムシの成分を使って様々な商品を展開しています。

ユーグレナサプリ ランキングというワードで検索すると、おそらくここの商品が出てくることでしょう。

ミドリムシには様々な可能性がつまっていますが、人間の免疫力を上げる点が特に注目されています。最近では、インフルエンザの症状緩和にも効果が期待できるとの研究結果が出ています。

現在ユーグレナはさまざまな分野に進出しています。女性にとって嬉しいのは美容効果も期待されており、飲むミドリムシなどの美容製品も販売されている点です。

ミドリムシ入りのクッキーなど通販で手軽に購入することができます。食品用のユーグレナは石垣島といった日本の工場で作られており、安全性にも優れています。

社会的な貢献でいえば、バイオ燃料の原材料になっていたり、エビの養殖のエサとなっていたりもします。

現在、株式会社ユーグレナはバングラデシュや上海など海外にも拠点を持ってミドリムシの可能性を追求しています。

 

なぜ白湯はダイエットに効果的なのか

ダイエットにはさまざまな方法がありますが、近年注目されているのが「白湯ダイエット」です。

白湯とは水を沸騰させ、人肌程度にまで冷ましたものです。やり方はとても簡単で、朝起きた時と寝る前、食事の前にコップ1杯の白湯をゆっくりと少しずつ飲むだけ。

なぜダイエットに効果的かというと、十分な水分補給ができるため利尿作用があり、むくみの解消になります。便も柔らかくなるので便秘の解消効果も期待できます。

このようなデトックス作用によって老廃物を溜め込むことなく体外に排出できるようになるからです。

温かい白湯を飲むことにより体温が上がり、血行が良くなるので代謝も上がります。

また、不純物のない(味のしない)白湯に慣れてくると味覚が研ぎ澄まされるようになり、薄味の食事で満足できるようになってくることからもダイエット効果があると考えられます。

実際に、ある有名女優さんが白湯ダイエットを実行したところ、3ヶ月で12kgもの、激痩せと言っていいくらいの減量に成功したそうです。

 

断食はイメージでフォローしつつ管理するのが大事

断食というと、一切ごはんを食べないというイメージがあるかもしれませんが、それは大きな間違いです。

特に断食といってもいきなり食事を断つわけではなく、小鉢程度のごはんを食べて少しずつ食事を減らす方法が一般的です。もちろん、断食明けにも子罰程度のおかゆを食べるところから食事を戻したりします。

ただ、断食は自己管理するのが難しいので、自分が痩せてスリムになったイメージなどを上手に活用するのがポイント。挫折しかけたときは、イメージでフォローします。

瞑想をして、健やかな自分を想像するっていうのが大事ってことですね。瞑想が上手にできるようになれば、あまり断食の辛さみたいなものもなくなってきます。

最初はやはり口に何も入らなくなるので辛さを感じやすいです。お水とかは飲めるので、身体が慣れるまで待つのが大事。

気を紛らわすために普段できないこととか新しくやってみたかったことなどをやったりするうちに時間があっという間にすぎる感覚が身につけば、断食は成功したも同然です。