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各種委員会活動
「あり方委員会」 理事長からの諮問について検討を行います。
「会則検討委員会」 会則変更にかかわる事を審議します。
「機関誌編集委員会」 年4冊、機関誌「高次脳機能研究」(旧失語症研究)の発刊を行います。投稿された原著論文の査読が委員の一番の仕事です。優れた研究論文の投稿をお待ちしています。
「教育・研修委員会」 当学会がこれまでに開発・出版した各種検査法の普及にかかわる研修だけでなく、高次脳機能障害全般についての症候やその治療についても、過去の知見の後世への継承と新しい研究動向の紹介を行い、広く臨床・研究のレベルの向上を計ります。研修会、講演会などの企画は機関誌およびホームページ上に随時掲載いたします。
「高次脳機能障害全国実態調査委員会」 本学会の前身である「韮山カンファレンス」の時代から継続的に3年に1度、失語症者とその治療施設などについて全国規模の調査を行ってきました。
2003年に現在の学会名称に変更してからは、その対象を高次脳機能障害全般に広げ、調査を行っています。
これまでの調査結果は医療保険や社会福祉における施策実現に大きな役割を果たしています。
「社会保険・障害認定検討委員会」 医療保険、介護保険、障害認定など、失語症をはじめとする高次脳機能障害を持つ方々への治療や福祉サービスの充実を目指して、関連学会や諸団体と連携しながら、その施策実現のために必要な活動を行います。
また、高次脳機能障害に対する治療効果についての検証も行っています。
「長谷川賞選考委員会」 機関誌「高次脳機能研究」に掲載された原著論文のうち優れた論文を選考し、「長谷川賞」を年1回(原則)授与します。
筆頭著者が40歳以下の論文を対象とし、副賞は30万円です。
「Brain Function Test委員会」
当委員会は次の5つの標準化された検査法をこれまでに開発・出版し、その普及活動をしています。
  「標準失語症検査(SLTA)」
「標準失語症補助テスト(SLTA-ST)」
「標準高次動作性検査(SPTA)」
「標準高次視知覚検査(VPTA)」
「標準注意検査法・標準意欲評価法(CATCAS)」
出版社等は【学会出版書籍】をご参照ください。
上記検査法を利用したデータベースを個人的に公開する場合は、事前に学会に届けて承認を受けることになっています。ご協力をお願いいたします。
「利益相反委員会」 利益相反によるトラブルを防ぐため、規約を設けたり、事案に対応したりします。
「倫理委員会」 倫理規定を作成しています。